等身大

23歳な毎日のちょっとした記録

誕生日におもうこと

いつもと変わらないけど、たしかに23年前の今日、

わたしは生まれたらしい

 

生きていることが当たり前すぎて、

生まれる前後のことなんて自分じゃ知らないから、なんだか不思議な感覚。

…とりあえずハッピーバースデーわたし!

 

 

 

いつもと変わらない今日だけど、大事にしたい今日だ。

 

ただひとつ歳をとる日だけじゃなく、

ただプレゼントがもらえる日だけじゃなく、

ただ夕飯が豪華になる日だけじゃなく、

ただおめでとうって言ってもらえる日だけじゃなく。

今日いまここにいる奇跡を感じて、自分でポッとする日。

 

なんだか嬉しくなる日。

 

もう23かと思うけど、早かったと思うけど、

なんやかんやいろいろあったね。長かったね。

 

 

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わたしは、他の人の誕生日を大事にできない。

 

いつも「おめでとう」を言いそびれる。

まあでもいっかって思っている自分もいる。

 

親だろうが、

親友だろうが、

彼氏だろうが、

その人の人生を100%見ているのはその人だけだから。

その人が今までの人生で見てきたこと・感じてきたことをすべて知ることはできないから。

 

自分の100%を知っているのは自分だけ。

自分の歴史は、自分しか実感できない。

 

どんなに寄り添っても、

どんな考え方が近かったとしても、

自分の人生を生きてきたのは自分しかいない。

この地球上に70億人いても、わたしと一緒の人生のを歩んできた人は誰一人としていない。

 

70億分の1と言われてもぴんとこないけど、

なんだかとても尊いことな気がするんだ。

 

 

自分の誕生日が一番好き。

一番特別な日。

 

エゴかな。でもいいよね

親になったら変わるのかな